Windows10でVPN接続の追加ができない時の対処方法

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テレワーク用に新しくパソコンを購入したので、VPN接続の設定をしようと思ったのですが、Windows10の設定の「VPN接続を追加」で接続情報を何回入力し直して保存しても追加されない現象に出会ってしまいました。

ネットで調べても有力な情報が見つからず途方に暮れていたのですが、意外と簡単な方法で解決したので、その方法をこの記事で紹介します。

VPN接続の設定方法について、以前、紹介した記事はこちら↓

6月のWindowsUpdateから設定画面が遅くなった?

2020年6月のWindowsUpdateで更新されてから設定画面が異常に遅くなったような気がして何となく嫌な予感がしてました。

「設定」-「ネットワークとインターネット」-「VPN」から「VPN接続を追加する」を選択して、設定情報を入力後、「保存」ボタンをクリックしても接続先一覧に表示されません。

設定情報の内容を古いパソコンと見比べて確認しながら何度やり直しても全く保存されません。何かしらエラーが出るわけでもないので原因が分かりません。

ネットで調べても情報なし

数時間ググってみても、VPN接続時のエラーなどたくさん情報があるのですが、追加できない事象はヒットしませんでした。

対処方法

答えを先に言うと「ネットワークと共有センター」から追加すると設定できました。

VPNの設定画面から、「ネットワークと共有センター」を選択します。

「新しい接続またはネットワークのセットアップ」を選択します。

「職場に接続します」を選択。

「インターネット接続(VPN)を使用します」を選択。

「インターネットアドレス」「接続先の名前」を入力して「作成」ボタンをクリック。

まだ設定が足りないので、「アダプターの設定の編集」を選択して追加した設定を修正します。

追加した接続のプロパティを選択して設定を変更します。

「VPNの種類」や「次のプロトコルを許可する」を選択すれば設定完了です。共有キーは「詳細設定」で入力します。

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